Activity

中部オープンコンソーシアム

Digital Architectures

目的

 近年の計算機の進歩に伴い,3D-CADやFEAと連動して,複雑な3次元形状を持つ建築のデザイン・エンジニアリングが可能となった。更に,近年ではAM,ロボティクス,IoT等の新しい技術を建築物へ応用する試みも積極的に行われており,仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムの実現,建設業界を取り巻く社会的課題の解決と発展が期待される。今後,職域を越えた産学間の連携が可能な組織を構成することが重要となりつつある。本コンソーシアムは,東海圏の産業・大学・設計事務所で活動する研究者や技術者が学術的・技術的情報・知見を共有できるオープンなプラットフォームを構築する。大学院生,若手技術者の積極的な参加を促し,世代・職域を越えた技術交流から新しい設計プロセスと建築デザインを創発し,より安全でサステナブルな建築の実現を促進することを目的としている。

参加者 (2020.1月時,敬称略,五十音順)

  • 井上弘 江間忠ウッドベース株式会社
  • 木村俊明(総括) 名古屋市立大学,KKuma
  • 田村尚土 株式会社ディックス,株式会社ラムダデジタルエンジニアリング
  • 林瑞樹 株式会社竹中工務店
  • 武藤達哉 株式会社堀江製凾合板所
  • 山﨑康造 株式会社キヤマ

第0回準備会 (2020.1.23 @株式会社ディックス)

参加者の活動内容の紹介と活動方針について議論を行いました。